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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>憲じろうの建築現場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/" /><modified>2008-05-02T16:25:46+09:00</modified><tagline>伸栄建設のアイドル「憲じろう」が、ユーザー（いぬ）の目線で建築現場の様子をご紹介！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>紆余曲折のあげくようやくＳＣの家が3月に完成した施主T様のつぶやき！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=862656" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=862656</id><issued>2008-04-27T11:40:02+09:00</issued><modified>2008-05-02T07:25:46Z</modified><created>2008-04-27T02:40:02Z</created><summary>世に言う団塊の世代であります。
とにかく同世代の人数の多さで受験にしろ、就職にしろ常に競争・・・・競争の中で走り続けてきた我々、高度成長の波にもまれ貧しかったが努力した分なんらかの形になって報われた。
時代を思えばそれはそれで幸せだったかなと思うが、自分が...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世に言う団塊の世代であります。<br />
とにかく同世代の人数の多さで受験にしろ、就職にしろ常に競争・・・・競争の中で走り続けてきた我々、高度成長の波にもまれ貧しかったが努力した分なんらかの形になって報われた。<br />
時代を思えばそれはそれで幸せだったかなと思うが、自分が走り続ける事を最優先した結果、子育ては失敗、家庭の絆も希薄と手厳しい非難を受けつつも、ここに来てようやく歩調をゆるめ過去を・・・・未来をみつめる時間を持てた。<br />
それでまず第一に手に入れたいもの、やはり終わりのすみか・・・・それも快適なよりよい日常を過ごすための空間である。しかし今後の生活を見据えればおのずと金額決まってくる。工事は現役時代走り続けていた最中から付き合いのある工務店と決めていた。それで自分の希望を充分取り入れた建築図面、仕上げ材、機器、設備等を決め見積書提示をしてもらったが、しかし希望する金額そして設備が折り合わず断られてしまう。そのときのことであるが私の希望を黙って聞いていた工務店の親父が<br />
｢お前の現場から儲けようなんて思っちゃいないが、この金額で、お前の言っているグレードは俺には造ることが出来ない。ほかを当たってくれ」と言われた事が今でもつい先日のように脳裏をかすめます。<br />
そして信頼を置いている工務店に断られたことで、自分の計画をやめるわけにもいかず、ＣＭとかで大々的に宣伝している誰でも名前を知っているような大手ハウスメーカーさんやモデル住宅もかなり見て回ったが、やはり何か不安が残りどうしても建築業者を決めかね、そして元の工務店の親方になんとしてもと・・・・お願いする。そこからお互いに譲歩したりの打ち合わせが続き念願の住宅を完成するに至った。めでたしめでたし。<br />
今わ独身で都会で暮らす娘たちも今後の動向がわからないことから、夫婦2人での生活スペースを基本にして、お互いのプライバシーを守りつつオール電化で全室温度差のない快適健康住宅、まずは万歳！！である。<br />
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<img src="images/P1000193s.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/P1000194s.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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カウンター付食堂<br />
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<img src="images/P1000195s.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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手造り家具付の居間<br />
<br />
<img src="images/P1000196s.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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杉板張りの吹き上げ天井<br />
<br />
<img src="images/P1000202s.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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2階は納戸<br />
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<img src="images/P1000174s.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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2階建てであるが平屋に見える外観<br />
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]]></content></entry><entry><title>施主様ＯＢの水墨画展！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=860512" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=860512</id><issued>2008-04-22T13:27:27+09:00</issued><modified>2008-04-26T06:04:08Z</modified><created>2008-04-22T04:27:27Z</created><summary>今回は施主様ＯＢで6年前に盛岡市高松に「ＳＣの家」オール電化住宅を新築された山本朝身氏を紹介します。



今年の岩手県水墨画展に於いて賞を戴いた水墨画を横に山本邸の和室にて撮影



ヒバ無垢羽目板を貼ったダイニング・リビング奥が和室


定年退職をしてまもなくだった山本...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は施主様ＯＢで6年前に盛岡市高松に「ＳＣの家」オール電化住宅を新築された山本朝身氏を紹介します。<br />
<br />
<img src="images/P1000264S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今年の岩手県水墨画展に於いて賞を戴いた水墨画を横に山本邸の和室にて撮影<br />
<br />
<img src="images/P1000265S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ヒバ無垢羽目板を貼ったダイニング・リビング奥が和室<br />
<br />
<br />
定年退職をしてまもなくだった山本氏は1日のすべての時間を我が手に入れました。生来が行動的でマメな性格の山本氏は職業を持つ妻のために料理、掃除はもとより、家庭菜園やプール通い、見事に多忙な毎日であります。そのすべてが自ら進んで・・・・のことですからすごいですよね！<br />
それに加え60の手習いとばかりに水墨画もはじめました。持ち前の器用さと情熱とで腕を磨き、毎回の作品展示会には多数出品され、その意欲には驚かされるばかりです。<br />
定番の山水草木花はむろんのこと、お孫さんや若きし頃大ファンだったオードリヘップパーンの人物画や鯉などあらゆる物を題材にして、細心でかつ大胆で・・・・<br />
墨の持つその豊かな表現力で、すべての作品が額の中で輝くのです。と言っても我々は素人ですから見て感じたことを言っているわけですが・・・。<br />
山本氏の凄いのは話術にもあります。豊富な言葉でユーモアにあふれ、その場にいるすべての人が引きつけられます。たった1度ですが忘れられない余興？に接する機会に恵まれました。忘れもしない第18回、1964年の東京オリンピック開会式の実況中継です。聖火の入場から各国選手の入場行進の模様・・・その暗記力も凄いのですがよどみなく流れている言葉に圧倒されます。当時をリアルタイムで体感した者にとっては感動的シーンがよみがえります。あ’’そうそう相撲の中継もすごくよかったなァ・・・・・。<br />
本当にいろいろな方との出会いがあり感動や感激をいただいていている私共は幸せなのです。ありがたいと思っています。<br />
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<img src="images/P1000162S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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杜水会水墨画展　会場高松公民館　後援岩手県水墨展<br />
これからの作品は山本朝身氏（雅号　杜岳）が出展した1部です。<br />
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<img src="images/P1000156S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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オードリヘップバーン<br />
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<img src="images/P1000158S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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雪深し<br />
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<img src="images/P1000160S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
秋霧<br />
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<img src="images/P1000161S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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悠々（鯉）<br />
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<img src="images/P1000164S.JPG" width="350" height="263" alt="" <br />
class="pict" /><br />
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孫<br />
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山本邸はホームページの今までの施工とお客様の声のところにも掲載しております。<br />
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]]></content></entry><entry><title>なぜ臥龍梅を・・・・？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=858343" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=858343</id><issued>2008-04-17T10:36:15+09:00</issued><modified>2008-04-17T08:22:18Z</modified><created>2008-04-17T01:36:15Z</created><summary>（株）伸栄建設　田村榮耕

紅白梅★　政宗公が1593年朝鮮から持ち帰り、1609年当時落慶に五葉松と共に手植された梅。地面を這うような姿と、八重咲で7，8個かたまって実をつける事から
「臥龍八房」の異称があるそうです。

ことのおこりは昨年の夏にさかのぼる。とある会合で...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[（株）伸栄建設　田村榮耕<br />
<br />
紅白梅★　政宗公が1593年朝鮮から持ち帰り、1609年当時落慶に五葉松と共に手植された梅。地面を這うような姿と、八重咲で7，8個かたまって実をつける事から<br />
「臥龍八房」の異称があるそうです。<br />
<br />
ことのおこりは昨年の夏にさかのぼる。とある会合で瑞巌寺見学も組み込まれており、じょう舌なガイドさんに魅せられて聞いていたこれは政宗が朝鮮出兵の際に持ち帰った言われる紅白梅である。普通梅は花弁5枚・・・・・しかしこの梅は八重咲20数枚の花びらの珍しい梅で臥龍梅と言う。来年（つまり今年）瑞巌寺は大がかりな改修工事を予定していて、もしかしたら立ち入り禁止になるかもしれない。その工事は10数年を有すると言われている・・・・皆様観賞されたいならば来年の春しかありませんぞ・・・・・・むろん10年後でも宜しいが・・・とガイドさんが言う。それで来年必ず見に来ると決めていた。<br />
<br />
<img src="images/P1000247S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
4月13日(日）にでかけて行きました。厚い雲におおわれた気温7〜8度の肌寒い松島、あ〜・・・見事な紅梅、白梅まさに今匂いたつような輝き・・・・あまりの美しさにことばもなく呆然と立ちつくすのみ。<br />
花びらを1枚づつ数えた訳ではないが、その1輪1輪がこんもりと量感があり、感動のあまりついみんなに公開したくなった次第であります。<br />
<br />
<img src="images/P1000244S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000243S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
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<br />
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]]></content></entry><entry><title>ワタクシ憲じろうの甥を紹介します。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=837412" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=837412</id><issued>2008-03-06T17:42:53+09:00</issued><modified>2008-04-17T08:22:57Z</modified><created>2008-03-06T08:42:53Z</created><summary>ワタクシ憲じろうの甥はムックと言います。年は9歳で会社の社員のアベッチが1歳から7歳まで滝沢村の盛岡北高近くに居ましたが、今は事情がありアベッチの実家で暮らしております。ワタクシの母親は昨年、また兄弟も2、3年前に亡くなりワタクシ唯一の血縁犬です。

ムック数...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワタクシ憲じろうの甥はムックと言います。年は9歳で会社の社員のアベッチが1歳から7歳まで滝沢村の盛岡北高近くに居ましたが、今は事情がありアベッチの実家で暮らしております。ワタクシの母親は昨年、また兄弟も2、3年前に亡くなりワタクシ唯一の血縁犬です。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">ムック数々の逃走劇を披露します。</span><br />
平成15年正月を飼い主の実家の岩泉で過ごし、1月5日自宅に戻る途中、早坂高原のチェーン装脱着場でリードを着けたまま逃走、2時間ほどの飼い主との攻防の結果、わが甥のムックは勝利し、精根尽き果てた飼い主は後ろ髪引かれながらも1人で帰る。勝利してはみたものの厳寒の早坂高原は氷点下15℃にもなる、腹はへる、おとなしく飼い主様と帰ればよかったと後悔しきり・・・・・・・<br />
雪の中から弁当やカップ麺のカラ、菓子袋等ほりおこし飢えをしのぐ・・・・・。<br />
心ややさしいご主人様が翌日食料を手にさがしに来てくれたものの、心で詫びながらも素直に捕まえられたくない、車道を逃げまわり車にひかれそうで危険な為、またしても飼い主は1人で帰っていく、でも飼い主がいろいろ手を尽くしてくれ、丁度岩泉に帰省していた飼い主のおじさんにムックの捜索を依頼したのである。<br />
何を隠そう、このおじさんにムックは超弱いのである。それに意地も根性もそろそろ限界だったムックは捜しに来てくれたおじさんに感謝しながら、おとなしく自宅に戻りなにくわぬ顔で仕事から帰った飼い主にハタハタとシッポを振ってみせたのであります。ヤレヤレ・・・でもこんな怖いもの知らずの冒険野郎のムックを少し誇らしくうらまやしく思うのです・・・が、ほどほどにしないとねッ。<br />
<br />
<br />
次は平成16年7月頃の事です。飼い主が仕事中用事があり自宅に戻ったところ、隣の奥さんからムックがチェーンを着けたまま逃げたと聞かされました。隣の奥さんもいろり探したが見つからないと言われ、飼い主も探したが見つけることが出来ず仕事に戻り夜再び盛岡北高周辺またいつも散歩しているところでも見つけることが出来なかった。今までも6度ぐらい逃げたことはあるが、ほとんど自宅の前をうろうろしているところを近所の人に見つけられ捕まえられていた事から、今回は夜になっても帰ってこない事から、いつもとは様子が違うと感じ次の朝保険所に電話で<br />
茶色の柴犬位の大きさの迷子の犬が届けられていないか問い合わせたが該当する犬は居ないとの事。見つかった連絡するように依頼。<br />
その日の午後1時頃、保健所から電話があり、依頼された似た犬が盛岡西警察に居るので確認して下さいとの事。早速西警察向かい、外階段の下につながれて吠えているムックを確認。警察官にどの辺で捕まえたのか聞いたところ、北稜中学校の近くの方から鎖と首輪を着けた犬が道路を歩いているからとの電話があり、現場にパトカーで行き捕まえ、パトーカーで西警察に運ばれ一晩お世話になった、本当に変なワタクシ憲じろうの甥ムックの話でありました。<br />
<br />
<img src="images/P1000179S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ワタクシ憲じろうです。毎年今頃になると忘れることなく咲く胡蝶蘭と一緒に。<br />
<br />
<img src="images/P1000036S.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
数々の逃走劇の主人公のワタクシ憲じろう甥のムックです。<br />
<br />
<img src="images/P1000033S.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今は岩泉で勝手気ままに吠えまくっているムック（ここでの逃走劇はまだ一回だけ）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとうございました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=833303" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=833303</id><issued>2008-02-28T08:47:38+09:00</issued><modified>2008-04-17T08:23:15Z</modified><created>2008-02-27T23:47:38Z</created><summary>昨年9月よりご案内しました、盛岡市上堂のSC現場案内終了いたします。
ご覧くださいました皆様ありがとうございました。


















</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年9月よりご案内しました、盛岡市上堂のSC現場案内終了いたします。<br />
ご覧くださいました皆様ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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]]></content></entry><entry><title>完成写真７（手作りテーブル）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=831765" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=831765</id><issued>2008-02-25T09:01:52+09:00</issued><modified>2008-02-25T00:01:52Z</modified><created>2008-02-25T00:01:52Z</created><summary>熟練工による手作りテーブル。
施主様が親戚から頂いたエゾ松直径70?の丸太は、８０年位前苗木を北海道から持ち帰って二戸の山に植林したものであると聞いております。このエゾ松は、赤松とは色合いが違っており白っぽい木肌でありました。この丸太を盤に挽き割りテーブル...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>熟練工による手作りテーブル。</strong><br />
施主様が親戚から頂いたエゾ松直径70?の丸太は、８０年位前苗木を北海道から持ち帰って二戸の山に植林したものであると聞いております。このエゾ松は、赤松とは色合いが違っており白っぽい木肌でありました。この丸太を盤に挽き割りテーブル材に木取り加工。<br />
このテーブルとイスは当社の社員である２級建築士の大工職人井上が丹精込めて作り上げたものです。（１階と２階の食堂に設置）<br />
<br />
<img src="images/P1000166S.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000168S.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
１階食堂の手作りテーブルとイス。]]></content></entry><entry><title>完成写真６</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=831386" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=831386</id><issued>2008-02-24T15:21:40+09:00</issued><modified>2008-02-25T23:50:54Z</modified><created>2008-02-24T06:21:40Z</created><summary>上屋根は入母屋、下屋根が寄せ棟。軒の出を大きく重厚感のある和風スタイルの外観。
外部は春先に工事予定（土の凍結により）





玄関ポーチの柱は乾式タイル仕上げ。



東北側からの外観。建物に電気引込み線、メーター、TVアンテナ等は設置していません。別棟から地下埋設で母屋...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>上屋根は入母屋、下屋根が寄せ棟。軒の出を大きく重厚感のある和風スタイルの外観。</strong><br />
外部は春先に工事予定（土の凍結により）<br />
<br />
<img src="images/P1000169S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000170S.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
玄関ポーチの柱は乾式タイル仕上げ。<br />
<br />
<img src="images/P1000171S.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
東北側からの外観。建物に電気引込み線、メーター、TVアンテナ等は設置していません。別棟から地下埋設で母屋に引き込んでいます。<br />
<br />
<img src="images/P1000173S.JPG" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
玄関同等品の厚さ60?の高断熱ドアを設けた勝手口。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>完成現場の気密性能試験結果！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=830798" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=830798</id><issued>2008-02-23T10:36:16+09:00</issued><modified>2008-02-23T01:36:17Z</modified><created>2008-02-23T01:36:16Z</created><summary>伸栄建設はSCの建物が完成したとき全ての建物において、気密性能試験を行っております。

気密性能試験日　2008年2月1日　AM10時5分〜AM10時42分
測定者　　　　　（株）ピコイ盛岡支店　稲田省三
建物延べ床面積　368.59?
総相当隙間面積　64ｃ?

相当隙間面積　　64.0　　÷　　...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>伸栄建設はSCの建物が完成したとき全ての建物において、気密性能試験を行っております。<br />
<br />
<strong>気密性能試験日　2008年2月1日　AM10時5分〜AM10時42分<br />
測定者　　　　　（株）ピコイ盛岡支店　稲田省三<br />
建物延べ床面積　368.59?<br />
総相当隙間面積　64ｃ?</strong><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">相当隙間面積　　64.0　　÷　　368.59　＝　0.17ｃ?/?</strong></span><br />
<br />
★相当隙間面積とは住宅の総隙間面積を床面積で割った値で気密性をを表す。数値が少ないほど気密性が高いといえる。<br />
<br />
<img src="images/P1000150S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
気密試験測定装置(三菱JK-900製）の設置<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>高気密性に加えて自然換気を備えたSCの家</strong></span><br />
相当隙間面積が1.0ｃ?/?以下になりますと、外気の風圧になどに影響されずに、必要な換気量が、継続的に・安定的に供給することが出来るようになります。<br />
気密性の低い住宅で、必要な換気量を得ようとしても、外気の風圧によって、必要な換気量を確保できず、過不足の状態を防止できないとともに、特に冬に室内の熱を逃がすことになります。<br />
当社のSCの家は平均相当隙間面積が0.17ｃ?/?の隙間のほとんどない建物ですから最適な計画換気ができます。<br />
冬は閉鎖型、夏は開放型で冬以外の季節は床下ダンパー（換気口）小屋裏ダンパー（換気口）の開放により床下、壁体内、小屋裏を自然換気します。ですから建物にも人にも快適な環境を提供します。まさに森林にいるような、さわやかさで過ごすことができる建物です。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>完成写真５</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=830158" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=830158</id><issued>2008-02-22T10:26:40+09:00</issued><modified>2008-02-23T01:41:05Z</modified><created>2008-02-22T01:26:40Z</created><summary>2階は可変できるオープンスペース。








有効開口寸法1233?ゆったりとした階段は、踊り場を設けて安全性を確保。



廊下有効開口寸法1223mm。奥がLDK。





ガラスブロックで柔らかな光を取り入れた洗面室。



カウンターのあるトイレ。



タモ無垢材の手作りカウンターと本棚のある書斎コー...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>2階は可変できるオープンスペース。</strong><br />
<br />
<img src="images/P1000039SS.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000041S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/p1000040S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
有効開口寸法1233?ゆったりとした階段は、踊り場を設けて安全性を確保。<br />
<br />
<img src="images/P1000045S.JPG" width="350" height="263" alt="" <br />
class="pict" /><br />
<br />
廊下有効開口寸法1223mm。奥がLDK。<br />
<br />
<img src="images/P1000046S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000046S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ガラスブロックで柔らかな光を取り入れた洗面室。<br />
<br />
<img src="images/P1000064S.JPG" width="350" height="263" alt="" <br />
class="pict" /><br />
<br />
カウンターのあるトイレ。<br />
<br />
<img src="images/P1000050S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
タモ無垢材の手作りカウンターと本棚のある書斎コーナー。<br />
<br />
<img src="images/P1000055S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
仕切りのない廊下側から明るいLDK。<br />
<br />
<img src="images/P1000061S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000057S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
対面式カウンター一対のシステムキッチン。<br />
<br />
<img src="images/P1000052S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
LDK、奥がベランダ（屋根付）。<br />
<br />
<img src="images/P1000058S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
壁面に飾り棚とガラスブロックを設けたリビング。<br />
<br />
<img src="images/P1000062S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000063S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ロフト梯子と小屋裏スペース。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>完成写真４</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=828491" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=828491</id><issued>2008-02-19T09:21:05+09:00</issued><modified>2008-02-19T00:27:20Z</modified><created>2008-02-19T00:21:05Z</created><summary>1階水廻りは、家族みんなにバリアのない、また車椅子でも出入り可能にスペースを広く設けています。トイレ1.3坪、洗面脱衣室1.5坪、浴室1.25坪。





トイレ入口側の小便器。




節水型手摺り付ウオッシュレット便器。使用前後に自動洗浄。
松下電工アラウーノ。





W1650?収納棚付の洗...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>1階水廻りは、家族みんなにバリアのない、また車椅子でも出入り可能にスペースを広く設けています。トイレ1.3坪、洗面脱衣室1.5坪、浴室1.25坪。</strong><br />
<br />
<img src="images/P1000133S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
トイレ入口側の小便器。<br />
<br />
<img src="images/P1000135S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
節水型手摺り付ウオッシュレット便器。使用前後に自動洗浄。<br />
松下電工アラウーノ。<br />
<br />
<img src="images/P1000110S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000137S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
W1650?収納棚付の洗面化粧台。上部には自動物干し竿。手前左側が温水器。<br />
<br />
<img src="images/P1000109S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
1.25坪ユニットバス。入口3枚引き戸、乾燥機付。<br />
]]></content></entry><entry><title>完成写真３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=827946" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=827946</id><issued>2008-02-18T10:41:58+09:00</issued><modified>2008-02-19T07:11:55Z</modified><created>2008-02-18T01:41:58Z</created><summary>44畳のLDKと小上りは、大きな窓を設け明るさが満ち溢れる空間。居間と食堂の間に小上りの畳コーナーがいろいろな使い勝手・・・・
天井高2700mm。





居間から食堂、ケヤキの大黒柱300mm角が、この空間を支えています。



間仕切りの3枚引込戸、3枚引き違い障子を閉めたときはまた...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>44畳のLDKと小上りは、大きな窓を設け明るさが満ち溢れる空間。居間と食堂の間に小上りの畳コーナーがいろいろな使い勝手・・・・</strong><br />
<strong>天井高2700mm。</strong><br />
<br />
<img src="images/P1000098S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P100009A.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
居間から食堂、ケヤキの大黒柱300mm角が、この空間を支えています。<br />
<br />
<img src="images/P1000103S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
間仕切りの3枚引込戸、3枚引き違い障子を閉めたときはまた別の空間。<br />
<br />
<img src="images/P1000103S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000104S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000151S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
テレビを美しく収納できる家具のある居間。腰壁、天井の1部桧無垢羽目板、壁上部は珪藻土仕上げ。窓は1間半の引き違い欄間付。<br />
<br />
<img src="images/P1000141S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
居間からも食堂からも使える、小上りの下に引き出し収納が便利。<br />
<br />
<img src="images/P1000102S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000067S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
タモ無垢カウンター付の対面キッチンの食堂。<br />
<br />
<img src="images/P1000070S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
L型体面キッチン２人並んで家事が出来る広さ、カップボードそして家電コーナーを壁面に納めて凹凸のないキッチンスペース。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>完成写真２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=827035" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=827035</id><issued>2008-02-16T16:11:01+09:00</issued><modified>2008-02-19T07:13:44Z</modified><created>2008-02-16T07:11:01Z</created><summary>1階廊下は有効開口寸法1233?と広くゆとりの空間でもあります。
また、食堂・キッチンと廊下には戸を設けず開放的な生活空間でもあります。
天井高2700mm。



1間半玄関ホール



廊下の正面が和室。腰壁は桧無垢の羽目板。



廊下側から障子のある小上り。



廊下の正面東面にある勝手口...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>1階廊下は有効開口寸法1233?と広くゆとりの空間でもあります。<br />
また、食堂・キッチンと廊下には戸を設けず開放的な生活空間でもあります。<br />
天井高2700mm。</strong><br />
<br />
<img src="images/P1000107S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
1間半玄関ホール<br />
<br />
<img src="images/P1000114S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
廊下の正面が和室。腰壁は桧無垢の羽目板。<br />
<br />
<img src="images/P1000100S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
廊下側から障子のある小上り。<br />
<br />
<img src="images/P1000117S.JPG" width="350" height="263" alt="" <br />
class="pict" /><br />
<br />
廊下の正面東面にある勝手口。<br />
<br />
<img src="images/P1000118S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
蓄熱暖房機の奥が勝手口の下駄箱。<br />
<br />
<img src="images/P1000122S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
廊下にはめ殺し格子戸に設けた560Lの電気温水器は冬には暖房の役目。<br />
<br />
<img src="images/P1000124S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
玄関ホールから和室の縁側入口。<br />
<br />
<img src="images/P1000126S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
玄関に自由に出入りできる縁側。<br />
<br />
<img src="images/P1000128S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
右側は親子ドア居間への入口。手前が蓄熱暖房機。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>完成写真１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=823945" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=823945</id><issued>2008-02-11T10:16:23+09:00</issued><modified>2008-02-19T07:17:04Z</modified><created>2008-02-11T01:16:23Z</created><summary>日本建築古来の伝統を職人の技術で仕上げた和室。
二間続きの通し間に縁側、仏間。
柱は青森ヒバ4寸角（120?）無垢に長押付、竿縁天井、二重廻り縁、壁は珪藻土。
建具は組み子の組み方を多くした青森ヒバ雪見障子。
襖戸は青森ヒバの白木框。天井高2700mm。
(注）撮影写真は（...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><strong>日本建築古来の伝統を職人の技術で仕上げた和室。<br />
二間続きの通し間に縁側、仏間。<br />
柱は青森ヒバ4寸角（120?）無垢に長押付、竿縁天井、二重廻り縁、壁は珪藻土。<br />
建具は組み子の組み方を多くした青森ヒバ雪見障子。<br />
襖戸は青森ヒバの白木框。天井高2700mm。</strong><br />
(注）撮影写真は（2048×1536）を（350×263）画素数を圧縮したもので画像があまり良くないと思います。</strong><br />
<img src="images/P1000080S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
書院付の床の間で床柱は7寸角の黄肌（キハダ）無垢材、蓄熱暖房機は格子戸の中に配置。<br />
<br />
<img src="images/P1000075S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
雪見障子と欄間障子で明るい縁側続きの南側和室、蓄熱暖房機は格子戸の中に配置。<br />
<br />
<img src="images/P1000088S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
右側奥が仏間入口ガラス入り襖戸、手前がホール出入り口。<br />
<br />
<img src="images/P1000071S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
畳敷きの仏間、上部は神棚。<br />
<br />
<img src="images/P1000083S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
二間続きの堺欄間は旧住宅に使われていた彫刻欄間を思い出にと新住宅に新たに造った欄間。<br />
<br />
<img src="images/P1000087S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
左側襖戸は4枚引き戸のタンス収納1間半とホールへの襖戸。<br />
<img src="images/P1000145S.JPG" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>設計・施工にあたって配慮したこと！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=822947" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=822947</id><issued>2008-02-09T09:24:11+09:00</issued><modified>2008-02-16T06:26:38Z</modified><created>2008-02-09T00:24:11Z</created><summary>共用タイプの４世代が住む２世帯住宅。
１階は親、祖母世帯、２階は子世帯の居住スペース。キッチン、洗面室、トイレはそれぞれ設け、加齢後の親も見守りながら子育ても一緒にと２世代住宅の計画。
親世帯が暮らす１階は、以前の間取りをほぼ路襲し、なじみある生活動線を再...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>共用タイプの４世代が住む２世帯住宅。</strong><br />
１階は親、祖母世帯、２階は子世帯の居住スペース。キッチン、洗面室、トイレはそれぞれ設け、加齢後の親も見守りながら子育ても一緒にと２世代住宅の計画。<br />
親世帯が暮らす１階は、以前の間取りをほぼ路襲し、なじみある生活動線を再現。<br />
４世代の家族が集まる居間・小上り・食堂・キッチンを一体とした約45帖の広さ、そして時と場合によっては仕切れるように3枚引込戸、3枚引き違いを設けて可変性を確保。また中心部にはケヤキ無垢300mm角の大黒柱を設けて、天井高は2700mmの大空間。<br />
2階は将来の家族構成と子供の成長に合わせて、間取りを可変出来るように、居間・食堂と廊下そして子供部屋と廊下に仕切り及び扉を設けないオープンな間取りの設計。<br />
1階・2階・階段巾は有効開口寸法１233?と車椅子対応の広さを確保。<br />
家族みんなが、誰でも安心して安全に生活できることを基本とし、温熱環境・<br />
平面計画、設備・構造の4つの視点からバリアのないユニバーサルデザイン。<br />
]]></content></entry><entry><title>現場案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=822090" /><id>http://blog.shinei-kensetsu.com/?eid=822090</id><issued>2008-02-07T16:23:38+09:00</issued><modified>2008-02-07T07:25:37Z</modified><created>2008-02-07T07:23:38Z</created><summary>昨年に引き続き盛岡市上堂の現場をご案内します。
今回は開口部について
住宅の中で開口部が1番熱の逃げるところです。ですから開口部材質、ガラスによって住宅全体の熱損失係数が違ってきます。
各種のサッシの熱貫流率（W/?ｋ）で比較してみます。

PVC樹脂サッシ低放射複層...</summary><author><name>伸栄建設</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年に引き続き盛岡市上堂の現場をご案内します。<br />
今回は開口部について<br />
住宅の中で開口部が1番熱の逃げるところです。ですから開口部材質、ガラスによって住宅全体の熱損失係数が違ってきます。<br />
各種のサッシの熱貫流率（W/?ｋ）で比較してみます。<br />
<br />
PVC樹脂サッシ低放射複層ガラス（LOWーE）　　 <strong> 1.6</strong>PVC樹脂サッシペアガラス　　　　　　　　　　   2.6<br />
アルミ＋樹脂複合ペアガラス　　　　　　　　　　3.49<br />
アルミ一重　　　　　　　　　　　　　　　　　　4.56<br />
<br />
伸栄建設のSCの家はPVC樹脂サッシ低放射複層ガラス（LOWーE）を使用しています。<br />
写真は縁側と居間のサッシです。外側ブラウン色、内側ホワイト色。<br />
<br />
<img src="images/p1000010S.JPG" width="351" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1000032S.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry></feed>